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【グランプリ受賞記念インタビュー】2025年度ドコモ未来ラボ

先生

2025年度(第3回)ドコモ未来ラボ、グランプリ受賞おめでとうございます。応募作品数2,364点のなかから見事トップという素晴らしい結果となりました。名前を呼ばれた瞬間、どのような気持ちでしたか?

律希君

驚きと喜びがありました。

先生

「ことばあそび」を作ろうと思ったきっかけを覚えていますか?「これを作らなきゃ」という使命感のようなものはありましたか?

律希君

作ろうと思ったきっかけは僕の兄弟が滑舌が悪くて困っていました。活舌を良くするためにのトレーニングもしていますが、続けることが大変そうでした。そこで楽しくトレーニングできるようにという思いがあって作りました。

先生

プログラミングも難しかったと思いますが、発語に関する勉強も大変だったのではないでしょうか?サポートしてくれる人はいましたか?

律希君

勉強は図書館の本や言語聴覚士の先生の話などで学びました。

先生

2024年度全国選抜小学生プログラミング大会(応募総数:1284組)では、福岡県代表として全国大会に出場しています。このような大きな大会でよい成績を残すには何が大事だと思いますか?

律希君

遊ぶ人の意見を取り入れることや、いろいろな案を考えたりすることが大事だと思います。

先生

次の大会を目指して頑張っている小中学生たちに、メッセージがあればお願いします。

律希君

もし授賞できなくても無駄にはならないのでぜひ挑戦してみてください。

先生からのお祝いの言葉

グランプリ受賞、本当におめでとうございます!「発語トレーニングを楽しく」という優しいアイデアを、専門家や子どもたちの声を聞きながら形にする力。その「技術」と「寄り添う心」の融合が、今回の素晴らしい結果をたぐり寄せたのだと思います。 律希君が描く「よりよい未来」が、これからもたくさんの作品を通して広がっていくことを楽しみにしています!

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